ウ―バ―イーツを始めた。

唐突に東京に引越すこととなりゆうに一カ月が過ぎた。

しかし、東京では収入が乏しいため、さしあたって何か収入を得る行動に出なければならなかった。

そこでやってみようと思ったことがウ―バ―イーツの配達員だ。とりあえず、自転車は持っているし、サイクリングには慣れているので私には取り掛かりやすいだろうと思ったのだ。

しかし、なかなか新しいことを始めるには勇気がいるものだ。

だが、実際に行動に移して最初の配達を行ってみると心配事はいとも簡単に払しょくされるもので、迷っている人は試しにやってみるといいと思う。

ウ―バ―の公式アプリから配達員登録してウ―バ―イーツ専用のバッグを手に入れればそれで始められる。

以前は専用バッグは無料で支給されたようだが、現在はAmazonで4000円支払って購入する必要がある。

バッグ下段の部分は後ろに付き出ていますが、普段は突き出ないように収納しておけます。ピザなど面積が大きい商品を運ぶときだけ必要でしょう。

購入時の注意点は一つある。ウ―バ―イーツのロゴ入りのバッグとロゴ無しのバッグの2種類が販売されている。

どちらかというと、ロゴ入りでは恥ずかしさもあるから、ロゴ無しを選ぼうと思ってしまいがちだが、購入者のレビューにもある通りロゴ無しバッグは機能面で弱く問題ありだ。防水機能が脆弱だったりと買って後悔する人が多い様だ。

実際に、街で配達員がロゴ無しバッグを背負っている光景をよく見かけるが、形が変形していて、商品を安全に運ぶには難があるなあと傍から見ても感じられてしまうほどなのだ。だから、ロゴありのバッグの購入がお勧めだ。

実際のところ、ロゴありのバッグはアップデートが繰り返されていて機能的に最新のようだ。

ウ―バ―初日

11時半過ぎに自宅を出て、17時前には切り上げた。家を出る時に充電量が70%だったのでバッテリー残が15%を切ったこともあり初日はこれで辞めることにしたのだ。

結果は8件配達した。合計は4000円にも満たないほどで、ウ―バ―用の配達バック代金程度だ。しかし、とりあえずスタートが切れたことは良かった。

5時間以上稼働していたことになるのだが、実際にオンラインになっていた時間は3時間45分だったようだ。

とにかくいろいろと課題が見つかった。もちろん始める前から分かってはいたことだが、一番克服しなければならないことは東京の地理を覚えることだ。私は東京に住んだことがない身なのでまだ東京に来て日が浅い私にとっては大きなハンディ―だ。

しかし、これを克服していかないことには効率ようく稼ぐことは無理だと実感した。確かに、ウ―バ―のマップやグーグルマップに頼ればできる仕事だが、それらに100%依存していては無駄な動きが多過ぎて時間ロスがとても痛い。

先日1ヶ月で100万円以上稼いだウ―バ―ドライバーを知ったが、彼は東京23区すべて頭の中に入っていると言う。だからこそできることだと改めて実感した。

もちろんそんな高い目標も全ての時間を費やせるわけではないのだが、とにかく効率よくこの仕事をするにはマップアプリに頼らないほど東京の地理を覚えていかなければならない。

本当にいろいろと課題はあるが次に何とかしなければならないことはスマートホンホルダーを購入してハンドル辺りにスマホをセットできるようにする必要があることだ。

片手にスマホを持ち、片手運転していたわけだ。これはまず危険なので即刻改めなければならない。また、今日は曇りから雨に代わる天候で、スマホ画面が濡れるとタップしてもうまく働かず誤作動が起きたりもした。スクリーンを水に濡れないようにする必要がある。

スマホに関するこれらの課題は、ほとんど地理に精通しているドライバーにとっては関係ないことなのだろうが、しばらくの間はマップアプリにフルタイム頼らざるを得ない。

次に修正しなければならないのはウ―バ―アプリの使い方に慣れることだが、これは特に問題はなさそうだ。

東京の地理を覚えることとほぼ同じではあるがどこにどんな店舗があり、注文が多い意かどうかなどの店舗の知識を持つ必要もある。

また、配達用のいろいろな装備も用意し懸ければならない。少しでも快適に行うには必須だ。

例えば安全面で言えば、自転車のライト。サイクリング用のパンツ、雨用の機能面でしっかりとしたウェアなど投資すべきものもそれなりにありそうだ。

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