2回目の東京往復サイクリング その1 準備

1週間近く渡航していたためにロードバイクには乗らなかった。

しかし、出発地の成田空港までの道のり、掛川東京間はロードバイクを使ったので渡航前後はそれなりの距離を走ったことになった。

成田空港まで自転車で行くとどうなのだろうかと当初は考えたが、東京から電車で1時間以上もある距離に加えて、空港に安心して停めておける駐輪場が無いようだったのでこれはやめた。

とりあえず前回の東京往復サイクリング時に利用したゲストハウス日暮里に前泊する予定にしたので、ロードバイクだけそこに置かせてもらうか別の駐輪場を探して停めておくしかなかった。

ゲストハウスに問い合わせると1日当たり300円かかるとのことだった。前回停めさせてもらって、雨ざらしの場所であることも分かっていたので、これはやめることにした。

ネットで探すと意外と駐輪場は検索しにくいもので、検索していくつも出てきたものは、自転車保管所だった。最初はこれだと思って詳細を見てみると、自転車保管所とは違法駐車などの放置自転車を撤去して保管しておく場所だと言うことが分かった。

それにしても、流石は東京こういった施設がいくつもあるようで、地方とは違う点だ。



自転車保管所なる施設を学習したところで、再度調べなおすと、やはり駅近くに駐輪場はあるもので、お花茶屋駅と言う日暮里から成田に向かう路線沿いの駅に安心して停められそうな駐輪場を見つけた。

電話で問い合わせると、駐輪場は地下で朝4時から夜まで管理人がいるとのことだった。ロック錠もしておけるようだし、盗難などはまず考えられないとのことだったのでここに決めた。料金は1日100円だ。7日間停める予定なので700円だ。ゲストハウスに停めるより、1400円安く済む上に雨にも濡れず盗難の恐れもない。ゲストハウスからの距離も6.8kmほどなので特に問題なしだ。

さて、今回のスケジュールは日曜日の12時の便に乗るために、成田空港に10時頃には到着する必要があった。そのため、東京に前泊して8時ごろに出発して、お花茶屋駅で自転車を預けて9時頃の電車に乗れば予定時間に成田に着くことになる。

スケジュールはできたが、自転車で行くために一番の問題は荷物だった。今まで自分が使っていたリュックサックでは小さく、しかもファスナーが故障していたため使えなかった。そのため、急きょヤフオクでリュクサックを落札。出発の3日前に届いた。思ったより本格的なもので、ブランドはミレー背中に板まで入っていて、その分重たい。容量は50リットルだ。

必要最小限の荷物に抑えるべく荷詰めをしたが、それでもかなりの容積を取ってしまい、現地に持って行く土産物だけは宿泊先に配送することにした。あとでわかることだが、リュックサックの重さは15kgだったようだ。そして、この重さが今回最もハードな点だった。

2回目の東京往復サイクリング その2



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