磁気消失により使えなくなったテレホンカードを交換してもらった

最近テレホンカードを公衆電話で使おうとした。

ところが、度数32と出るにもかかわらず、”このテレホンカードはご利用できません” と言うメッセージが流れてカードが戻ってきてしまう。

テレフォンカードなど今の時代持っている人もほとんどいなければ、使うこともないだろう。私は残り一枚財布の中に入れて常に持っているのだが、もちろんまず使うことはない。

しかし、先日使っているYmobileのスマホがソフトバンクの電波障害によって全国でほぼ終日使えなくなったトラブルの時に公衆電話で使ってみたことがある。もしもの時には確かに役立つのだ。

そんな経験もあったので今回なぜ使えないのか疑問に思った。試しに別の公衆電話で試してみたがやはりだめだった。

調べてみるとどうもテレフォンカードの磁気が消失してしまったために利用できなくなったようだ。

1990年に発行されたテレフォンカードなのでだいぶ古いものだが、マグネットやスマホ等の磁気に近づけただけでも磁気が消失されることがあるとのことだ。

NTTに電話してみると、状態からして磁気消失であるとのことで残りの度数分を交換してもらえるとのことだった。32度数残っているので32度数の新品のカードを発行して送付してくれるとのことだ。

手続きとしては、電話で氏名や名前を伝えた後に返信用封筒を同封した封書が送られてくる。それに、使えなくなったテレホンカードを同封して送り返すと言うものだ。

数日後に送られてきた封筒に同封された返信用封筒にテレホンカードを入れてポストに投函した。

10日ほどしてテレホンカードが届いた。

105度数のテレホンカードが残り度数32になるように穴が空いたカードが同封されていた。どうせなら105度数分のカードにしてくれればいいのだが・・・。

デザインがとても味気ないカードになってしまったが、一応これで使えるテレホンカードになったのだろう。

スマホが使えないときや非常時に備えて今までのように財布に入れておこうと思う。

ちなみにテレホンカードだが、いまだにコンビニで販売されているとのことだ。まず売れることはないようだ。

↓Amazonでも販売されているんですね。

私にとってテレホンカードは非常用となっているが、携帯電話を持っていないお年寄りやまだ携帯を持たせていない子供たちには必要なものだろう。

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