スーパー林道まで走った

ここ最近2週間ほどロードバイクに乗っておらず。体を動かさない生活をしていたので、普段の生活の中でも筋力が低下しているように感じている。

実は引っ越しをしてつい最近浜松市北部に移ったのだ。あまりに不健康な生活をしていたので久々に自転車に乗ってみた。とはいってもロードバイクはまだ手元にないので。

マウンテンバイクに乗った。自宅の裏手を上って行くとスーパー林道に続く道があるので久々に行くことにした。

バイクパンツなど履かずに普通にカジュアルスタイルで行ってみた。普段筋力が慣れているロードバイクのぺダリングポジション以外のバイクには乗りたくなかったのだが、あまりの運動不足だったので仕方がなかった。

幸いにもクランク長はロードバイクと同じ175mmなので、それほど脚へのそれほど大きな負担はないとは思うが、軽いギヤでのんびり走ることにした。

16時過ぎに出たのでスーパー林道までたどり着けるか分からなかったが、行けるところまで行くことにした。

流石にマウンテンバイクは軽いギヤが付いているので、インナーローを使えば、スプロケットは一番小さいギヤを使う必要はなかった。

もう15年以上前に一度走ったことがあるルートだったのでまるで覚えていない。しかも記憶によると下ったような気がする。

どれほど体力が落ちたのか確認しつつゆったりと走ったのだが、マウンテンバイクのギヤ比があまりに軽いからか、体力の衰えはよくわからなかった。

スピードはかなり遅いのだろうが、それなりに脚が回っているので思ったより体力は落ちていないのかもしれなかった。

ダンシングをしてみたが、サスペンションが効いていて跳ねるような感じでどうもダメだ。普段通り終始シッティングにした。

スーパー林道は標高1000m前後の高さを尾根伝いに走っている道なのだが、私が到達する地点は恐らく標高900m程度だと思う。

距離や勾配が分からなかったのだが、それほど大した勾配ではないように感じた。おそらくはマウンテンバイクの軽いギヤ比ゆえにそう思ったのだろうと思う。

私のロードバイクの42x25の一番軽いギヤではもっときつく感じただろう。

4km程度走ったころだろうか、道から崖づたいに白色に中心が黄色の花がたくさん咲いている木が群生している光景に気づいて思わず止まった。

自転車を降りて写真も撮った。最初はマンサクの花ではないかと思ったが、返ってからマンサクの花を調べると違った。いったい何の花なのだろうか?

17時には引き返した方が良いのではないだろうかと思っていたが、さらに進んだ。はるか遠くにスーパー林道にぶつかるであろう地点が見えたので日没を考えると少々無理かと思ったが、行ける所まで行くことにした。

途中2カ所くらいだろうかややきつい勾配があり、ギヤを軽くした。とはいっても一番軽いギヤの一歩手前だ。

どれくらいのギヤが付いているか知らないが、主には一番軽いギヤから数えて3枚がメインだったと思う。

スーパー林道にぶつかると、正面に標識があり、右に行くと山住神社まで23km、左に行くと秋葉神社(上社)まで5kmと書かれている。

17時30分近くに何とか到着。ギヤ比が軽いからか特に何もきつさはなかった。到着したタイミングで車が2台横切ったことは意外だったが、それ以外に車など通る気配はなかった。

リュックサックに入れたウィンドブレーカを来て早速下山した。そういえば上り途中でカモシカを一匹見かけた。上り切ったと殊には”クマ出没注意”の標識もあるので大きな動物をもいるとクマかもしれないと思い少し焦る。

ウォーターボトルも持参しなかったので水分補給無しでまた戻らなければならない。下りは快適だ、サスペンションがあるので多少の路面の凹凸は気にならない。

ただ、ハンドルポジションがロードよりはるかに高いからか、コーナリングでは不安定な感じがして滑るのではないかと心配してしまう。

17分程度で下り切ってしまったと思う。さすがに日が長くなったようで17時50分くらいでも明るい。ただし、流石に手と足は冷え切ったようだ。

帰ってから距離を調べてみるとスーパー林道までの上りの距離は約9kmと言ったところだと言うことが分かった。

追記:

スーパー林道で見かけた花だが ミツマタであることが分かった。

何でも紙の原料になるとのことだ。それほど珍しいわけではないらしいが、あれほどの大群生は珍しいのではないだろうか。それにしても、あんなところに大群生があってもほとんどだれにも知られることはないだろう。

丁度よいタイミングで見ることができて良かった。

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