通勤サイクリング再開 サドルポジションの変更

通勤サイクリングを最近再開した。

7月15日のロングライドでサイクリングシューズが壊れてしまって以来通勤サイクリングもしていなかった。

そもそも、新しいシューズを手に入れたのが9月に入ってからだったので、その間全く自転車には乗らなくなってしまったわけだが、10月に入って少しずつ乗り始めている。とは言え頻度はかなり少ないが・・・。

右腕に突然しびれが走る症状が現れる

そういえば、この間右腕のしびれに悩まされ、9月初旬から約40日程度ろくに運動をしない日々も続いた。

とりわけ、自転車に乗ってハンドルを握るポジションでその症状が一番ひどく表れたので困ったのだ。それは突然来た。9月7日にカジュアルな服装でロードバイクに乗っているときに右腕のしびれを感じたのだ。それが半端ないもので、右肩が締め付けられるような感覚だった。腕、肘から親指と人差し指に掛けて走るしびれだ。

1週間たっても全く症状は改善されなかった。頸椎から来ているものではないかと思い、約2年ぶりくらいだろうか、病院にかかったが、幸いにも頸椎は全く正常だったので安心できた。

結局、左手の神経に端を発するものだと言う医師の見立てで、注射と投薬による治療を続けた。なかなか時間はかかったが約40日後くらいに治ったので良かった。手根管症候群と言うものらしいが、神経とは複雑なものだ。左手から来るものが右腕に症状としてあらわれるのだ。

この間、実際は運動をしても良かったのだが、その気にもなれず、じっとしている時間が多かったのでだいぶ体がなまってしまった・・・。

温暖化の影響で気温が高く、台風の被害も多かった10月、中旬ころからようやく気温も下がってきたように思う。そのタイミングで腕のしびれも治ったので、いよいよ徐々にサイクリングも再開と言うところだ。

サドルポジションを変更した

新しいシューズにしてから、サドルポジションを大幅に変更した。

何と20㎜近くも高くしたのだ。まだ実験中ではあるが、以前よりだいぶ高いポジションで固定できそうだ。

新しいシューズの方が靴底が厚くなったわけでは決してないが、高めのポジションで最適な位置を決めようと思っている。

また、高さだけでなくサドルを5mm以上後退させている。

今のところ、特に平地を走っているときには、ややポジションが高すぎでぺダリングのしにくさを感じている。しかし、上りでは平地程には高いとは感じず、それなりに快適な高さにも感じる。

高すぎと感じているから、その都度すぐに低いポジションに変更しようと思うのだが、ここは安易に変更せずにしばらく様子を見てから少しずつ変更していこうと思う。

過去にも経験しているように、短い距離を走るたびにサドル高を変更していると、なかなかサドルポジションが定まらないものなのだ。

その日によって、サドル高の快適さは違うだろうし、走るコースや風向き、上り下りによっても感じ方は変わる。さらには、異なるバイクパンツを使用することによっても微妙に違うし、その日の気温によっても変わるだろう。

これから気温が下がってくると、体の温まり方が遅くなってくるので、それなりの距離を走って体の柔軟性が出てきたところでサドルポジションを確認することも重要だと思う。走り初めの違和感はじっとこらえることも必要だろう。

だから、同じポジションをある一定期間走りながら少しずつポジションを変更していこうと思っている。

11月になると、流石に台風ももう来ないだろうし、晴天も多くなるだろう。丁度走りやすい気温にもなってくるので、週に2,3回の通勤サイクリングを利用しながら、また徐々にパフォーマンスを上げるようにしていきたい。

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