疲れた時は休む

昨日の日曜日は粟ヶ岳を3本走って満足した。

大した疲労感もなく走り終えたのだったが、その後にどっと疲れが出た。

夜には疲労感が増し早く寝たい気分になった。心地よい疲労感と呼ぶべき程だった。

しかし、翌日である今日は明らかに昨日の疲労感が体中にあって怠い一日だった。

睡眠も十分にとったが、一晩寝たくらいでは回復しない。栄養もしっかり取らねばと最低限の食事もしっかりと摂った。

仕事に行くために今日はロードバイクに乗る予定だったが、迷った挙句、最終的には車で行った。

超スローペースで行けばロードバイクでもいいだろうと思っていたが、やっぱり疲労困憊の時は下手に義務感にかられずに体を休ませた方がいいだろう。回復させなければ体力アップは望めないということで休息させることにした。

中途半端な休息をするよりは完全休養で回復させた方がいいのだろう。というわけでバイクに乗ってから24時間以上たつ現在はほぼ回復した感がある。

加齢とともに体力の回復も遅れてくることは確かなのだろうが、私の場合、若い時も体力の回復は遅かったと思うので、今でもあまり変わらないような気がしている。

ただ、若い時よりもしっかりと体力を回復させて、トレーニングに取り組まなければ、体力アップは望めないのだろうとは思う。

そのあたりの見極めをしっかりとしなければ、ケガにもつながるのだろう。

それにしても、ハードなことをすると、その後は何もできないなあと改めて思った。粟ヶ岳を走った後、いろいろとやろうと持っていたことはあったのだが、もはや夜は寝るしかなかった。

ここから学ぶべきは、何かやるべきものがある前にはロードバイクでハードに走ってはいけないと言うことだ。当たり前のことだが、しばらくハードなことなどしていなかったので半分忘れていた。

そして、やっぱり熟睡するには疲労することだなあとも改めて感じた。疲れが無ければ眠れないものだ。

だから、不眠症にでもさいなまれている人は、肉体的に疲れることが一番の特効薬なのかもしれないと思う。

およそ不眠症なるものは心身の疲労から来るものだろう。悩みとか心配事など、あれやこれや頭をめぐることが多くて眠れない。しかし、肉体的にはそれほど疲労していないと言うことが多いのではないだろうか。

あれやこれや考え悩んで眠りを妨げるような余力があるなら、考え込んで悩む体力を奪ってしまえばいいだろう。

眠れないことに悩む人には、運動で疲労してしまうことが一番お勧めだろう。

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