雨のように降り注ぐ小さな虫の群れ

6月2日から3日にかけての東京から掛川へ走ってきて以来実に12日ぶりにサイクリングをした。

流石にぺダリングした感覚が鈍ってしまっていて、ちょっとした上り勾配でも心肺機能に負荷がかかった。

乗った距離はせいぜい25kmくらいだ。海の方に向けて南下して飲食して帰ってくるだけの、片道13kmほどだ。

東京ライド以来ライトの充電もしていなかったので、1時間ほど充電をした後18時半ころ出発。

梅雨の真っただ中なので湿度が高く決して快適な気候ではないが、幸いに気温がそれほど高くないので少しはましだ。

しかし、参ったのが途中で何回か出くわしたくうきちゅを飛ぶ小さな虫の群れだ。幹線道路を一つ外れた道路わきに田んぼや川が近い場所なのかとにかくすさまじかった。

クリアゴーグルをしていたから目は完全い保護されたが。まるで、雨が降るように虫が前方から降り注ぐ感じだ。ヘルメットにもぱちぱちと当たり、ヘルメットの穴からは無数の虫が頭の方に入ったのだろうと思う。

たまらず、走りながら2,3度ヘルメットを外して虫をはたき散らした。

夏の夕暮れ時の小さな虫の飛来は本当に悩ましいものだ。まず絶対に必要なのは目を保護するためのグラスだ。

私は常にクリアサングラスをするのが習慣化しているため、こういう時とてもその効果を感じる。

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