5日ぶりに練習再開

東京往復から5日空いてしまった。

疲労はとっくに回復しているのだが、股ズレからの回復に時間を要したのだ。

いつもの42x21のギヤで固定ローラーを40分軽く回した。

痛みはないもののやはり股ずれの箇所が刺激されるので40分でやめた。

ナップサック代わりにどうすべきかを調べてみると、やはり大きめのサドルバックが主流のようだ。

ブルべをやっている人の間では必需品のようでネットで調べてみるとそれなりに情報収集できる。

いわゆるブランドものとなると1万数千円から2万円台ほどするので、目下注目しているのは下記の商品だ。

Rhinowalk 自転車サドルバッグ ナイロン TPU加工 大容量 全防水 リアバッグ (ブラック)

高価な商品との違いの一つは、入れる荷物の大きさや量によってバッグサイズを変化させることができることなどが挙げられると思う。このバッグは大きさの変更はできないようだが、大きさ的には最低限の容量を満たせそうだ。最大17リットルになるイギリスブランドのサドルバックがあり、容量的には魅力なのだが、何しろ2万円台では私には高すぎる。

完全防水はありがたいが、そもそも雨の中は走るつもりはない。しかし、ブルべをやっている人にとっては雨もお構いなしで走るようなので絶対条件だろう。

ブルべと言う競技自体は知っていたが、200km、300km、400km、600kmと言った区分けがあることは初めて知った。

競技と言うのは正しくないかもしれない、距離による制限時間内に走ることを目的としているようだ。

600kmで制限時間が40時間とのことなので、途中仮眠程度でしのいで走りきる必要があるようだ。私としては1日に走れる距離は300kmかなと思う。400km以上となると、睡眠を削って走る必要がある。それは御免だ。一日走ったら十分に睡眠をとって休息した上で次の日また走りたい。

東京往復が十分できたので何となく走力に自信が持てたのは事実だ。私の場合はブルべとちがっていかに長距離を速く走るかにこだわりたいと思っている。

このタイプのサドルバッグを使うと今までシートポストに付けていたテールライトが使えなくなることが分かる。おそらくシートステーに装着できライトと、サドルバッグ後ろに付けるライトが必要になるだろう。

サドル後方におもりが付く感じになるので、ダンシングしたときの感覚が変わってくることなど、若干の乗り心地の変化はあるようだ。

しかし、首回りと肩の疲労から解放されるならばこの方法を選択するしかないだろう。

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