バイク用ボトルを使うことにした。

ロードバイクに乗っている人なら当たり前の話だが、少なくともここ数カ月間は一度も自転車用のボトルを使っていなかったのだ。

毎回500mのペットボトルを使用していた。ボトルゲージを突き抜けるように差し込もむと、ちょうどボトルが引っ掛かり落ちないのだ。

昔ながらのボトルゲージにアクエリアスのペットボトルの形状が丁度そのような使い勝手にしてくれているだけだと思うが・・

ペットボトルの方が洗浄が楽なのだ。しかし、当たり前だが、走りながら飲むには不向きだ。

たまたまいつも使っていたペットボトルを昨日捨ててしまったのでペットボトルがなかったことがきっかけだ。買い置きしたまま3,4年使っていなかったボトルをおろした。

夜練で1プラス2/3 コースに行った。今日も重いギヤを使うしかなかった。昨日は全く走らなかったが、2日前に同じコースを重いギヤで走っていたので今日は重いギヤは使わない方がいいかもと走り出してから思ったので、そのまま走ることにした。特に問題はなかった。2日前ほど力強さは感じられなかったが、足の裏側の筋肉に負荷がかかっているようで、筋力強化のぺダリングだと思いながら走った。2周目の終わりころに53x13に入っているはずのギヤが勝手に53x12に入った。さすがにこの違いは結構なもので重いなあと思いながら最後の上り区間も走り切った。

しかし、ダンシングすれば特にずっしりとした重さは感じなかった。それにしてもその昔インデュラインは55x12のギヤでタイムトライアルを走っていたと言うから改めて驚かされる。

それでもパワーが付いてきたことはやはり実感できる。半年ほど前は上り区間を42x23で走っていて、下りになったところで53x14くらいにしていた時に、ずっしりとした重さを感じて、下りだと言うのにスムーズに踏めなかったことを覚えている。

やはりパワーをつけるには緩やかな上りで重いギヤを使ったトレーニングを定期的に行う必要があることを実感した。

自宅までの6kmほどは軽いギヤでくるくる回しながら帰った。

今までペットボトルを使っていたからか、どうも走りながら水分補給する習慣が無くなってしまったようで、せっかくまともなボトルを装備していったと言うのに走りながらあまり水分補給しなかった。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。