ダイエットレベル

今日はやる気になれなかったが、とりあえず固定ローラー台に向かい42x21で超低強度で流した。回転数も低速で、まさにダイエット運動レベル。心拍数も多分100~110拍程度だろうと思う。

ゆっくりとしたぺダリングで超低強度だと、意外とぺダリングの滑らかさの程度が分かるものだ。少しでも頑張ってぺダリングしているときには気づかない、小さなストレスを感じ摂ることが出ると思った。

ただ脚の重みをペダルに乗せている程度のぺダリングだが、意外と回転運動にストレスを感じることができて、もう少しポジションを変えたいなあと思えたりするのだ。ただ厄介なのが、変更不能なポジションだったりするのだ。例えば、もう少しシューズの角度を内側に行くほど下げたいなあとか・・・それも右だけ内側に傾斜をつけたいなあ・・だとか・・ソールの厚みを内側と外側で変えることができればそのようなこともできるのかもしれない。とにかく、気のせいだと思った方がいいストレスばかりだ。

いつものように汗を床に滴らせることなく終わった。30分で終わるつもりだったが何とか40分持たせた。

学生時代の先輩が冬場に110拍程度でエアロバイクをずっと続けていたが、これが春先のレースで生きるのだと話していたことを今でも覚えている。超低強度で運動していると有酸素系の能力がかなり高まって持久力がつきレース中にも疲れにくくなると言うことだった。

確かに、ここまで低い領域で運動をすることはあまりないだろう。特にロードレースなどに主眼を置いている人にとっては。何とか肥満を解消しようとして運動し始めた人の領域だ。

しかし、この超低強度の有酸素運動レベルがきっと大事なんだろうなあと私も思っている。運動をし始めたらすぐに飛び越えてしまう領域にきっと意味があるのだと思う。だから、やる気がない時には何とかこの超低強度レベルで練習するのがきっといいのだと思う。

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