追い風は軽いギヤ向かい風は重いギヤ

ちょっとした仕事で御前崎方面まで行く必要があったので自転車を使った。片道約20kmだ。

ナップサックに着替えや靴を入れて出発。行は猛烈な西風で追い風が多かった。しかし、海に向かって南に走る区間では強烈な横風を受けて時にはバランスをとるためにぺダリングできないほどだった。そんな状況下で大型トラックが近くを通るとさらに風がかき回されて危険だ。私のバイクはクロモリフレームだから細いし、ホイールも昔ながらの薄いリムだ。しかし、今や主流のカーボンフレームにディープリムではこの横風区間は走れるのだろうかと思ってしまう。

行はもう少しウォームアップのためにもう少しペースを落とすべきだったが追い風の影響でやや強度が上がってしまった。到着して近くの公園で着替えて仕事の用事を済ませる。それにしても、今日は予報より気温が低かったと思う、風花も舞っていた。公園にはヤシの木がそびえたっているがこの寒さには似つかない。唯一似ているなあと思えるのは台風中継の映像で猛烈な風に揺れているヤシの木の様子くらいだろう。

帰りは強烈な向かい風区間が多かった。それ以上に寒くて再度着替えて自転車に乗る気が失せるほどだった。しかし、温まるには向かい風はありがたい。先日御前崎を走った時の帰りに53x14を使ってよい感覚があったので今日も試してみた。追い風の往路より重いギヤ比と使うことになる。

実際使ってみるとなぜだがしっくりくる。もちろん低回転には違いないが、向かい風の中を切り裂くように走っている感覚になるのだ。今のパワーとぺダリングに丁度マッチしたギヤ比なのだろう。

無事家に到着したがいまだに体が冷え切っていて寒い・・・甘酒を飲んだが温まらん。

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