寒すぎ

昨日は週に一度の仕事の用事を自転車で済ませる日だ。先週は雨で自転車に乗れなかったので2週間ぶりになった。

車や電車を使うと自転車よりも速いし楽だが、爽快感は決して味わえない。最近車や電車の代わりに自転車を使うようになって自転車を使うのがある種楽しみでもあるのだ。

しかし、毎回準備が面倒だ。着替えや靴などをリュックサックに入れて準備しなければならない。着替えをする時間も手間だ。夜走ることになるのでしっかりと充電したライトを準備したり、スマフォなどの充電器も持って行く。何かと準備に神経を使うのだ。

とは言えこういう手間だけ惜しまなければとても良い運動ができる。もし車や電車を使った上に、自転車のトレーニングをするとなれば、そのためにまた時間を捻出する必要があるのだから結局のところトータルで考えれば準備や着替えに要する時間は大したロスではない。

毎日の通勤に自転車を使っている人はそれだけで車や電車通勤の人と比べてはるかに運動効果を得られることは本当に実感できる。

ただ、問題は寒さだ。今回も本当に寒かった。行きはよいよいだが帰りは本当に凍える寒さだ。まあ、自分が帰路に就く時間が遅すぎると言うこともあるのだが、午前3時から4時ごろ気温は毎回氷点下だ。自転車用の厚いグラブをしても今回は手が冷たくなったし、下り坂を下った後は腕全体が冷え切ってしまった。そして何よりも、顔がや耳が痛い。上り坂は体が温まっていいのだが、問題は下りだ。あっという間に下れればまだいいが、路面凍結や猪の飛び出しに警戒しながらゆっくりと下らなければならない。上りでせっかく少し温まった体温は一気に冷やされてしまう。そして、頭が猛烈に冷やされることでふらふらとした感覚に陥る。頭や耳を寒さから守るアイテムは必要だなあと感じている。しかし、昔はそうは思わなかったのだが・・・年齢のせいだろうか。

たかだか片道23km程度の道だが凍えた。帰宅後近くのあコンビニに入ると確かに入った瞬間は温かかさを感じたが、心底冷やされた体は温まることはなかった。ゴルゴ13をワンストーリー立ち読みしたがもう寒さでギブアップだった。レッグウォーマーの上にジーンズをはいていても脚全体が冷たくてたまらなかった。手も冷え切ってしまっていて、ホットの缶コーヒーを握っても熱いと感じないほどだ。そういえば昔氷点下5度の中走った時にコンビニに入った時にも同じことをした・・・

さて、それからもう一つ食べる量が相変わらず少ないことも一因だと思う。寒い中自転車に乗っていても普通の人が食べる程度の熱量しか摂れていないと思う。運動したら容赦なく食べるくらいにしないといけないなあと改めて思う。

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