良い練習になった

仕事の用事を絡めて自転車で走った。

仕事の用事で移動する必要があったので自転車を利用しようとしていたが、時間が無くなってきたので今日は車で行こうかと迷っていたが、最終的には自転車で行くことにした。往復で70kmくらいだと思う。

当初は16時半くらいに出発予定だったが出たのは17時半ころになった。

随分と日が長くなってきたさすがに17時半を過ぎるとライトが必要になってくる。それにしても11月に購入したライト付きのシューズカバーは大活躍してくれている。毎回点滅で点灯しているが電池の持ちも良いようでいまだに明るく光っている。

少し時間に追われていたので出だしのペースが少し早めだったのでウォーミングアップには少し無理があり徐々にスピードを落とす。

諏訪原城への上りも42x23で上って行ったが特に問題なかった。一番軽い42x25で上ることがほとんどだったが、上りでのパワーも少しずつだが増してきているのだと思う。

目的地は2カ所あったが最終的には大井川の河口付近の旧大井川町辺りだ。大井川を越えると大井川沿いの道を南下するルートが一番早いので迷わずそのルートを取った。 西風による追い風なのでスピードがやたらと出る。ほぼ平坦だが時速55~60kmは出ていただろう。車のスピードと変わらない。最初の目的地で用事を済ませると約40分後に再スタート。

再び大井川沿いのルートに入り南下する。目的地までは約9kmだ。やはり追い風に乗りスピードが出る。1kmほど走ったところで信号待ちしていた大型トラックの後ろに着いたので、その後の6~7kmほどはトラックの後ろに着いてひたすら走った。全く信号にも引っかからなかったのであっという間だった。平均時速50kmオーバーで走ることができたのではないだろうか。しかし、トラックが急なブレーキを掛けても衝突しないように最低限の距離と瞬時にブレーキを掛けられるように常に緊張しながら走るこの走り方はあまりお勧めできるものではない。はっきり言って危険だ。国道150号線に出たところでトラックとはお別れだったが私に気づいていたらトラックの運転手もさぞかし気をもんでいたに違いない。別れ際に心の中でありがとうと言っておいた。

さて用事を済ませてからの帰路だが、初めからゆっくり走ろうと決めていたのでその通りに走った。どうせかなりの向かい風だし、まだ車どおりも多いから慎重に行こうと思っていた。大井川沿いを8~9kmほど走ったところだろうか、あまりにも風が強いし、ここから先は車どおりも増えそうだったので、河川敷に下りてリバティーというランニングコースを走ることにした。個々は久々に走る。さすがにこの時間帯は誰もおらず、もちろん車も通らないので安全だ。堤防の上の道よりも若干風も弱まったのではないだろうか。今までインナーギヤを使っていたと思っていたが、アウターを使っていたことに気づいた。53x21だった。強い向かい風でもライディングフォームにストレスを感じなくなってきたし、ぺダリングも安定しているので進歩が実感できて気分が良い。強い向かい風にもかかわらず、もうここまで来たのかと思えるほどだったので、力は徐々にだが着いてきているのだと思う。フロントライトが赤の点滅に変わってきたのでのんびりはしていられない。家に着く前にバッテリー切れを起こす可能性がある距離だ。

大井川を渡って帰りの諏訪原城の坂が最後のワークポイントだ。42x23で上ることにした。平坦同様にブラケット部分と下ハンドルを持つポジションで比較的低い姿勢で踏み込みも意識しながら一定のペースで上った。少しきつくなっても一定のペースで淡々と踏み込んでいることを意識しながら進んだ。いい感じで諏訪原城もパスで来た。

後は路面凍結とフロントライトの点灯を気にしながら走るのみだった。

国道1号線も向かい風だがそれなりに走れた。確実に踏み込む力も増してきていると実感できた。幸いライトも家まで持ち無事走りきれた。良い連取ができたことにとても満足だった。やっぱり自転車を使って大正解だった。

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