路面凍結注意

仕事に行くのに自転車でまた言ったが今回が一番寒かった。いつもなら、上り坂手前でジャケットを必ず脱ぐのだが今日は往路でさえ脱ぐ必要がなかった。最高気温は日中でも2度程度だったのではないだろうか。

昨日雪が降ったこともあり凍結しているところがないか細心の注意を払って進んでだ。国道なので車どおりが多く、また日中日が照るところが多かったので凍結はほとんど見られなかった。しかし、諏訪原城への上り坂では道路わきから染み出る水が分厚い氷となって歩道帯を覆っている箇所があった。諏訪原城の下りで一カ所だけ日中も日陰がちなところがあり、そこだけ凍結しているように見えたので急激に減速して通過した。

帰りはまた一段と寒かった。ファミレスで食事をして帰路に着いたのは午前3時半過ぎだったが、西風が強く凍えるさむさっだった。とは言えしっかりと着込んだ上に、ネックウォーマーで顎まで覆って走ったので十分な備えだった。

凍結は以外にも市街地付近になってから現れた。橋の上だ。山際よりも気温は若干高いだろうが、車どおりの少ない橋の上は凍結しやすい。念のため片足を地面に着いて通過した。先日のように転倒して地面に叩きつけられるのはもうごめんだ。

さて、外を走ると言っても最近は練習のために出ているわけではないのだが、上り坂も平地も何となく走れるようになっている手ごたえは感じている。こんな極寒な時間帯でも走ってみるとそんな風に感じるのだ。寒くて感覚がマヒしてる影響だとしたらがっくりだが・・・

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