超危険な国道

最近続いている車代わりの自転車ライド。今日も天気が良かったのでいつものごとく練習代わりに走った。

帰りは夜遅いのでファミレスで食事をとっての帰宅だ。遅い時間までファミレスにいたので午前3時過ぎに再び帰路に立った。幸い気温が高いので7度くらいはありそうだ。そうはいっても走り出しは十分に寒いのだが。

牧之原へ登る諏訪原城へ上りで十分に温まった。ジャケットを脱ぎたいくらいだったが、下りでは冷え込むのでそのままゆっくりと下った。こんな時間だと言うのに大型車両が多いなあと思いつつ、国道バイパスのIC付近で信号待ちするとかなりの数の大型トラックがバイパスに入っていくことが分かった。区間通行止めなのだ。深夜にはよくあることで、バイパスを走れない車が一斉にした道に出てくるのだ。

そうなるとここからの国道はかなり危険。テールライトとシューズカバーかかとのライトが命をつなぐと言っても過言ではない。何しろ、大型トラックしか走っていない時間だから容赦なく飛ばしていく。

1台後ろからかっ飛ばしてきて本当に私の右横すれすれに突っ込んできた時はヒヤッとした。私も速度を上げて時速40kmくらいで走っているところをかなりのスピードで突っ走ってきたから、おそらく時速80km程度は出ていたのではないかと思う。午前3時半頃とは言え一般道なのだからもう少しスピードダウンしてほしい。

まあ確かにこの時間帯は死亡事故の確率が高まる”死の時間帯”なのだからこんな時間に走っている私もかなりのリスクを踏んでいることには間違いないが。

街の中心部に入りゆっくりと走っていると、明かりが煌々と点るガラス張りの室内で掃除をしている光景があった。学習塾だ。もう午前4時だというのにこんな時間に仕事をしているとは驚きだ。向こうからすればこんな時間に自転車に乗っている私はさぞかし奇異に映るのかもしれないが・・

とにかく車や電車を使えば何の運動にもならない道程、ロードバイクに乗ることは私にとってとても意味があることには間違いない。はたからどう見えようがね。とは言えあの死の時間帯はなるべく避けねばと改めて思った。

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