久々にこけた

先月に続いて土曜日に静岡での用事に自転車で行ってきた。

行はやはり追い風の影響で楽だ。9時40分ごろに出たが、朝の気温は氷点下だったので路面凍結に細心の注意を払いながら走った。幸い快晴だったので凍結の心配はほとんどなくて良かった。

往路は前回と同じく2時間以内で済んだ。問題は復路が幸いそれほど強い向かい風ではなかったのでアウターギヤで進めた。ぺダリングも安定してきているようで特に違和感はない。全体を通して低いポジションを保って走ることに集中した。リュックサックを背負っているので前傾姿勢になって背中から腰の上にリュックサックを載せる姿勢にした方が肩への負担が軽減できることもメリットだ。

ほとんど補給せずに走っていたのでもしかしたら前回のように牧之原への上り坂でエネルギー切れを起こすかもしれないと思っていたら本当にそうなった。登る前のコンビニで水分補給をしたので明らかにハンガーノック気味だった。

エネルギーが枯渇しているときに休憩をすると、体が一気に冷やされる。その直後に上りを走るとさらにエネルギーの消耗が激しくなりダブルパンチで体に負担が来るようだ。

耐え切れずに上りきったところのコンビニで補給しようと入ろうとしたとき、段差で転倒した。余りにもみっともない転び方だった。時速10kmくらいで斜めにコンビニ敷地内に入ろうとしたが、段差を乗り越えられずそのまま左膝から倒れた。スピードが出ていなかったからよかったものの結構痛かった。思考する余裕か残っていなかったのでこういう結果になったのだと思う。

先日購入したシューズカバーもレッグウォーマーも少し傷がついてしまった。しかし、レッグウォーマーのおかげでそれなりに保護されて、浅い擦過傷程度で済んだ。幸いコンビニ内にイートインがあったので中華まんを食べながら少し体温を上げることができた。

その後もう一つ所用があったので牧之原を南下して走り、最終的には菊川市方面に下って帰路に着いた。

それにしても、厳冬期のサイクリングでは本当に早め早めに十分なエネルギー補給をしないとダメだなあと今更ながらに思った。

エネルギーが枯渇すると寒さによって一気に死人のようになってしまうのだ。 そのような状況下でパンクなどしようものなら、パンク修理などできようはずもないと思った。

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