マラソン 2時間0分25秒

先日箱根駅伝関連の記事で、東洋大学が往路優勝した秘密はシューズにあると書かれているのを読んだ。

ランニングなどしていないので最近のシューズのトレンドなどは全く知らないのだが、なんでもナイキが厚底シューズをリリースして記録向上に革命を起こそうとしているとのこと。

記事によるとこの厚底シューズでマラソン記録に挑戦するイベントで2時間0分25秒を記録したと言うから驚きだ。1kmの平均ラップは2分51秒台だ。残念ながら非公式の記録のようだが、もはや、トラック競技のスピードだ。5km後のラップは14分15秒だ。箱根駅伝のエース級の選手がフルマラソンを4人でリレーしたような記録だ。ちなみにこのシューズが目指すところはマラソンで2時間を切ることらしい。

ズーム ヴェイパーフライ 4% というシューズが話題の革命的シューズのようで、ボストンマラソンで2時間7分19秒を記録したときの大迫傑選手も使用していたとのことだ。

たまたま、ショッピングモール内のヒマラヤスポーツに入った時にそのシューズがあったので手にしてみたが、外観はいたってシンプルだった。

昔からナイキのランニングシューズはあったが、そもそも20年も前はナイキのランニングシューズは二流以下だったと思う。機能は履いて走ってみないことには何とも言えないのだが、ナイキに関わらず他のブランドに言えることだが、シューズのデザイン性はまるでないなぁと言うのが私の印象だった。

話をマラソンのスピードに戻すと、このシューズによってますます高速化が進むことは間違いなさそうだ。2時間0分25秒が世界記録だとすると、仮に日本記録ペースで走ったとしてもゴールでは約2kmも離されてしまうことになるのだ。非公式ながらこのタイムが記録されたのであれば今年中にマラソンで2時間切ることも現実に起こるかもしれない。

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