2日 その2

午後注文していたレッグウォーマーが届いたので昨日行ったばかりの粟ヶ岳に再度走りに行くことにした。

レッグウォーマーはイタリアのサンティーニ製でMade in Italy だったが格安の800円台で購入できて満足だった。防寒用に裏起毛もありこの時期にも十分使えるものだった。2種類購入して、どちらも大きめのサイズで、XXXLとXXLだったので大きすぎやしないかやや不安もあったがどちらもぴったりだった。長年使ったパールイズミのレッグウォーマはもう使うのはやめようと思う。右腿の部分に穴が開いているのでもう捨ててもいいのだが愛着があり過ぎて捨てられない。とりあえず洗濯をしてしまっておこうと思っている。

さて、レッグウォーマーの試し履きもかねて粟ヶ岳に向かったが、3時半を回っていたのでライトを装着して行った。元日はゆっくり上ったので今回は普通に上ってみどれくらい上れるのか試してみたかったのだ。

実際上ってい見ると思ったより走れずがっかりだが、重いギヤを踏むためのパワーをつけるのに粟ヶ岳の上りを練習に取り入れる必要があることが分かった。山頂にいた方にあと15分程度するとスーパームーンが見られると教えられたのでしばらく山頂に滞在することにした。とは言えじっとしていると寒いので800mくらい下ったところから山頂まで上ることを3本ほど繰り返して体を温めていた。今日のスーパームーンは平成30年で最大のものだと言う。まだ始まったばかりの平成30年だが、元日、2日と日の出を見てさらにスーパームーンを見ようとは何か縁起がいいような気もする。

17時頃に出てきたスーパームーンは思ったより小さいと感じたが確かにきれいだった。下山時は暗くて路面が見えず危険だったが慎重に下り、その後はイノシシが出てこないことを祈りながらも結構飛ばして走った。

国道に出てもしばらくは飛ばしたが、粟ヶ岳の上りで脚に負荷をかけたのか平地でも踏み込めるように感じた。粟ヶ岳の上りで筋肉に大きな負荷をかけたことと、心拍数もそれなりに上がったので、向かい風の平地を走るための体の準備ができていたのだろうと思う。

”上りを走った後に平地を走る。”この組み合わせを練習に生かしてみようと思っている。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。