佐久長聖20連覇、倉敷40連覇・・・あり得ないほどの高校駅伝県大会連続優勝

クリスマスの頃の日曜日は毎年恒例の全国高校駅伝が都大路で開催される。

最近はほとんどテレビで見ることもないのだが、昨日はたまたま車に乗っているときにラジオで一区の中継の様子を少し聞いた。

翌日結果を確認すると佐久長聖が優勝、準優勝は倉敷だった。丁度去年の1位と2位が入れ替わったようだ。

区間タイムを見ると3区以降は佐久長聖と倉敷のトップ争いに終始したことがわかる。佐久長聖は各区間トップレベルの安定した総力を要し、倉敷も総合力があるが3区の留学生で1分以上稼いで優勝を狙うというシナリオだったようだ。

アンカー区間は18秒差で倉敷を追いかける佐久長聖という展開で始まり最後まで競る様相だったはずだが、倉敷のアンカーが区間45位という大ブレーキで勝負ありという結末だったようだ。

さて、今回少し検索して驚いたことを紹介しよう。なんとこの2校県大会では佐久長聖が今年で20連覇!そして、倉敷に至ってはなんと40連覇!!していることが分かった。

県大会で40年優勝し続けているなんてあまりにもすごい、というか他校との力の差がありすぎる。タイム差を見るとよくわかる。倉敷に至っては県大会2位は倉敷Bだ。要するに倉敷の2軍が準優勝なのだろう。県大会といえば県代表を決めるためのレースであるはずなのに、これでは試合をする前から勝者は誰もがわかっているようなものだ。

野球でも甲子園に出場する常連校というのはあるがここまで極端んな連勝記録はないだろう。

他の高校に関しては調べなかったが、例えば仙台育英なんかも佐久長聖のように連続出場を伸ばしていることだろう。しかし、強い選手が1つの高校に集まりすぎてしまうのもどうなのかなぁと思う。

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