久々の諏訪原の坂

最近の練習はさぼりがちになっている。

寒くなってきたから外に出るのが億劫になってきているのが一番の原因だ。

まだ11月の寒さだと言うのに・・・

昨日は久々に外を走る気分で出た。いつものコースではなく逆方向の東へ。最初はこの近辺で小高い山である粟ヶ岳を目指そうとして走った。実際、久々の山頂を目指して走ろうと思っていたのだが、山に地下ずくほどに真っ暗く意気消沈してきた。途中では道の両側が田んぼになっているところでは水たまりにイノシシが2、3頭いたようで私が自転車で通り過ぎた途端にバシャバシャと音を立てて走り出した。走っていてこんなのにぶつかったらたまったものじゃない。それにしても、寒くて真っ暗だと心細くなるもんだ。登り口まで来たが正直足がすくみ加減になってしまいそこでやめた。ここまでも十分上っていたのだからと勝手な理由をつけて引き返した。下りもイノシシが飛び出してくる可能性があるのでスピードは出せない。

このまま帰るのも何なので国道1号線を通って諏訪原城まで行くことにした。平地を中心に走っていたわけだが、思っていたよりも上り坂は登れないことが分かった。上りではすぐに一番軽いギヤを使った。諏訪原城はもともと武田信玄の家臣である馬場美濃守が築いた城だ。

城跡しかないが、私は昔からこの名もない坂を諏訪原城の坂と読んでいる。大井川から牧之原台地に向けて上る坂が東西にそれぞれある。今日は西から上って東下り折り返してもういとど上ることにした。

それぞれのぼり坂は2.6kmくらいあると思う。暑くなったので一番上のジャケットを脱いで一番軽いギヤで走る。実は最近心拍数がなかなか上がらないことが気になっていたので、それならばと思って上りを走ってみようと思っていたのだ。感覚的に1.5kmほど上りを走っていると徐々に心拍数が上がってきているようだった。苦しくない程度の心拍数だったが、やっぱり心肺機能を向上させるには上り坂を取り入れる必要があると実感できた。

頂上まで来て東側に下り折り返して再度上りを走った。この上りは過去に何度も上っている道なので、その時と比較できるのだ。走った感じでは、重いギヤは増えないと思った。一番軽いギヤで走るだけだった。順調に回して走れたが、スピードが遅いなぁと思った。

一番近くて有用な上りコースはおそらくこの諏訪原城なので今後取り入れていきたいと思う。特に坂への道も坂道も比較的該当により照らされているところもあり走りやすい点もありがたい。

交換したサドルもしっくり来ているし、ポジションも悪くない。しばらくは寒さに負けず我慢強く走るしかないな。それにしても、汗をかいて毎回ウェア類は選択せねばならない。今持っている分では足りないなぁ・・・

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