ペダル回転数の把握について

今日は練習はなし。

最近の練習を振り返って、やはり目安となる数値を使った方がいいかなあと思い始めてきている。現在、サイクルコンピュータも心拍計も何も使っていないので、ただ感覚的に走ることになっている。今では出力計を取り入れている人も多いらしい。なんでも数値化すると、それはそれで楽しめるのかもしれないが、過去の経験から私はあまり数値にこだわると長続きしないようなので、できることなら使いたくないと思っている。

ただ、ペダル回転数(ケイデンス)だけは把握したほうがいいように感じているのだ。速いスピードを維持して走るには、ある程度の回転数を維持した上で、目標スピードに見合ったギヤ比を使えなければならない。重いギヤを踏むための筋力をアップさせるためには重いギヤを使うから必然的に低回転数になるので、それほど回転数を把握する必要はないだろうけど、高回転力ををつけるにはどうしてもケイデンスを正確に知る必要があると思う。

ケイデンスさえわかれば、使っているギヤから速度はある程度分かるので、やはりケイデンスが重要だ。今持っているミノウラのサイクルコンピュータではケイデンスも測れるのだが、動作確認をしなければならない、しかし、決定的に使えない点は夜画面が見えないことだ。夜練しかしていない私にとっては夜見える必要がある。ライトで照らせば見えないこともないがそれも面倒だ。

今検討しているのが、スマホのサイクルコンピュータアプリをブルートゥースで利用できるケイデンスセンサーだ。ケイデンスセンサーとスマホをハンドル部分に設置するためのホルダーを購入する必要があるが、安いもので両方合わせて3000円程度で揃ってしまうようなので試してみようと思っている。知りたいのはケイデンスだけだが、必要な情報を入力すれば速度や距離など大体の情報が表示され、結局従来のサイクルコンピュータと同じになるとは思うが。

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