御前崎2回目

2日前と同じように午前1時ごろに御前崎に向けて走った。

気温が前回より5度以上低かったので真冬用のグラブをした。

48時間あけたが疲労が残っているのかスタートして40分ほど経ってもペダルをリズムよく踏むことができず、回転数が遅くスピードも全くでない。御前崎は諦めようかとも思ったが、惰性で進む。国道から離れて御前崎に向かう海岸通りの道は53x17でほぼ押し切った。最後の上りだけは53x19で全てシッティングで通した。

流石に負荷をかけたぺダリングをすると筋肉の疲労が早いようで、さらに回転数が落ちる。かなり緩やかに上っているような道でも止まるかのようなぺダリングになってしまった。

それでもその後は低いレベルながらも一定のスローペースで踏むことができて淡々と走る。海から遠ざかるにつれて気温が下がってきて、走っているのに冷たさが増してきた。たかだか8度くらいの気温だと思うがグラブの中で手が冷たくなっていて感覚がおかしい。薄手のウェアを着ていたので腕から冷え切ってしまったようだ。

2日前とちがって、フロントライトがまだ家まで20kmはあるだろうところで要充電を示す赤色に代わってしまった。あとは家まで何とか持ちこたえてくれと祈りながら走る。

疲労しながらもなんとか一定ペースを保って無事帰宅。走行時間は2時間30分くらいだった。

そういえば今日走っていて、突如として目の前に黒っぽい服装でスマホ画面を見画なら歩いてくる男が現れた時は驚いた。もう少し注意力が欠如していたらぶつかって以下可能性もある。

そのおことは車道上をこちらに向かって歩いていたので、ちょうどバイクが走るレーンだったのだ。スマホのモニターの灯りを注視していれば、静かに前方から近づいてくるロードバイクには気づき用がないだろう。こちらはかなりびっくりしたが、すれ違いざまに見たその男はこちらに気が付いたのだろうかと思うほどに平然とスマホを見てりうだけのようだった。

こんな時間に田舎道を歩いている人も奇妙だが、ロードバイクで走っている私も奇妙な存在だろう。こういったレアものが重なった時に事故が起きるのだろう。今後はさらに気を付けようと思う。

それから、743gのダイヤルロック錠をステムに巻いて走ったが、やっぱりこれ重いと思う。坂道で堪える気がする。それに、路面の振動でダイヤル部分がカチャカチャと音を立てて不快感があった。また、ダンシングしたときに膝が少しロック錠に触れる。今後は外して走ろうかと思う。ピッコロのターバン作戦はあえなく終わになりそうだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。