マンホール

今日で6日連続の雨だ。予報では深夜0時頃カラフル予想だったが、16時半過ぎ位から降り始めたと思う。幸いバイクパンツなどは午前中に日が差したこともあり何とか乾いた。

雨が降る前に走る予定だったが、雨の中走ることにして、20時半過ぎに出発。簡易な防水効果があるカステリのウィンドブレーカを着て走った。

雨がやんでくれることを期待しながら走ったが一向に止む気配なし。しとしと雨がずっと降っている。スタートしてすぐの信号で止まって再スタートするときに、後輪がグレーチングのようなものの上に乗ったようで滑った。後輪はスリックタイヤであることから特に要注意だ。

とにかく道路上のマンホールのふたに常に注意しながら走った。雨が降っていないときにはカーブにあるマンホールのふたくらいしか気にしないが、今日は全てのマンホールのふたを見たような気がする。こんなに多くのマンホールがあるのだなあと感じた。道路の決まった場所にあるわけではないのだ。しかも、道がカーブしているところにも多くある。おそらくマンホールのふたを一番意識するは雨の日も構わず自転車に乗る人たちだろう。マンホールのふたと共に要注意なのが橋の接続部分にある金属だ。これは道路と橋の間を横に走っているが、表面がツルツルなので表面に凹凸をつけてあるマンホールのふたより滑りやすいのだ。

今日は走り始めから東風で追い風だったようで、途中でギヤ比を確認すると53x15だった。いつもよりスピードが出ている感じで、いつもより重く感じ、回転数が低く感じたのだ。先週の金曜日と同じ状況だ。結局向かい風部分も含めて6割ほどの距離は53x15で踏んでいった。

流石にウォーミングアップ区間と位置付ける1周目でこれをやると向かい風になってから心肺機能に負荷がかかもかかるので、やめた方がいいのだが、いつも変なプライドが働いてこのギヤで押し切ってしまおうとしてしまうのだ。結局上り手前で足が疲労してしまうようで、上り区間に入ってからいつものように踏めなくなってしまった。次回からはこの走りはやめようと思う。

上り区間を走っているときに後ろから来た車にクラクションを鳴らされた。クラクションを鳴らされるといつムッと来るが、私のテールライトの光が弱くなっていたからではないかと思う。いくら点灯していても、車から分かりにくければ危ない。まして雨が降る夜道だ。これは私に非がある。しかも今日は青色のウィンドブレーカ―を着ていていつもよりはるかに目立たない。次は必ず電池交換しておこう。

+2/3を走る体力はあったが、テールライトの問題と雨脚が強くなることも考えられたので1周でやめた。残り5kmは53x19に落としてぺダリングを確認しながらゆっくりと進んだ。シューズの中はすっかり水たまりだ。

明日は走れるかわからないが、予報だと明日からまだ5日連続で雨だ。しかも、週末には台風が接近してくるようだ。こんなに雨が続いた記憶は過去にないが仕方がない。久々にローラー台もおりまぜながらやっていこう。

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