20年使ってるアームウォーマーとレッグウォーマー

実家に2日滞在していたので帰る際にレッグウォーマーとアームウォーマーを持って帰ることにした。

それぞれ一つづつはすでに持っていたが、練習をしていくと一つだけでは不便だ。持ち帰ったものはもう20年ほどたつものだ。もともとカラーはブラックだが変色してゴールドっぽい?色になっている。パールイズミのものだが、このころのパールイズミの製品は質がとても良いようで耐久性がすごいことが良く分かる。もちろん機能性も素晴らしいと思う。さすがに20年も使えば少し破れてしまっていることもあるが機能的には十分に使える。

 写真:上がレッグウォーマー、下がアームウォーマー。裏地の黒と比べると一目瞭然

今まで自分の身を守ってくれたものだと思うととても愛着がある。練習をしっかりしようと思っている今年の冬、今年もよろしくと言う思いで使うつもりだ。

学生時代氷点下5度の中走っていた時もこのアームウォーマーを使っていたはずだ。氷点下5度だと、当然ボトルの水は凍ってしまい飲むことはできない。走りながら、サイクルコンピュータのスクリーン上の水滴が一向に動かないのを不思議に思って手で触れると凍っていた。そんな思い出がある。西暦2000年の夏、高原でアルバイトをしたことがある。高原だから8月でも朝は15度以下で日中は27度程度だ。しかし、直射に日光が非常に強く、その影響で暑いのだ。朝の防寒用と日中の直射日光よけに使っていたのもこのアームウォーマーだった。遠くから私を見た地元の人は私を黒人だったと思ったと言っていた。私の近くに来たときに黒色のアームウォーマーを見てそう話していた。当時はまだ色あせていなかったはずだ。そんな思いでもある。そういえば、この年発行された2000円札を初めて見たのもアームウォーマーをしていたこの高原でだった。2000円札は結局流通しなくなったようで最近は見たことがない。

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