ギア比を考える

今日は練習はなしだった。夜は仕事もあったし雨も降っていたが、もともと今日は体を休めようと思っていた。特に疲れているわけではなかったが、一度リセットするようなイメージにしたかっただけ。

今トレーニングをしている目的に「高速走行できるようにする」がある。

高速走行するには当たり前だが、重いギアを早く回す必要がある。しかし、自分が目指しているのはタイムトライアル的な高速を維持する力をつけることなので、短距離を高速で走ることではない。例えば平地で1時間時速45kmを保って走ることができるようにすると言った具合だ。

私はサイクルコンピュータを使っていないので、数値として現在目安になるものが何もない。

そこで、単純に使用するギヤ比と回転数からバイクの速度を想定して走ることにしている。

私が使用しているフロントアウターギヤの歯数は53枚。カセットスプロケットは25から13だと思う。

いつも走るコースはほとんどが平坦だから使うギヤ比は53×19、53x17、53x15がほとんどだ。

速度の計算は

フロントギヤの歯数÷カセットスプロケットの歯数×円周率×タイヤの直径(m)×1分間の回転数×60÷1000=速度(km/h)

円周率は3.14として、タイヤの直径は700cを使っているから0.7m。そうすると、

フロントギヤの歯数÷カセットスプロケットの歯数×1分間の回転数×0.132=速度(km/h)としてもいいかもしれない。

53x17のギヤ比で90回転で走れば、53÷17×90×0.132=37.03km/h

53×17のギヤ比では時速40km出すには98回転で走らなければならない。

98回転というと私には高速回転過ぎるので効率的な回転数とは言えない。だから、私の使っているギヤでは、時速40km以上で走るためにはもう一枚上の53×15を回す必要がある。

こ゚のギヤを使って90回転で走ると、53÷15×90×0.132=41.97km/h となる。

53÷15のギヤ比では時速40kmだすには86回転で走ればよいことになる。

90~92回転程度で走るのが効率的な回転数だとすれば、時速40kmで走るには53×16のギヤがよさそうだ。しかし、私のギヤにはないので、当面の目標は53×15のギヤを踏めるようになることだと思う。

今はまだサドルポジションをいじっているような状態ではあるが最適なポジションから最も効率的なぺダリングで踏んでいかないとなかなか思っているような高速走行はできないと思う。

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