1週間練習無し

先週の土曜日に腰痛になって以来、1週間練習無しになってしまった。

痛みはないのだが、腰にまだ違和感もあり、特に左足先(足裏)の感覚も通常と違う状態が続いている。徐々に良くなってきているのだが最近3日くらいはあまり変わっていないようにも感じる。以前にもあったことなのでもう少し辛抱するしかないのだが、どうすることが一番いいのか分からない。

3年前に富士登山をしたときにも同じような症状が出て、確か3-4週間は続いたと思う。ただ、その時の方が酷く、明らかに左の足先にしびれがあったので、7週間もたったころに病院にかかったことがある。その時は、今回ばかりは完全に腰を痛めてしまったと思った。なぜなら、その富士登山が台風並みの嵐で下山時に何度も転倒したからだった。登山開始直後は遠く眼下に街の灯りが綺麗に見える穏やかな天候だったが、6合目を過ぎたころからだっただろうか、天候は一変。強風と激しい雨に見舞われたのだ。完全に風に吹きさらされるところでは吹き飛ばされるのでないかと言う恐れから、大きな岩陰に一時避難するありさまだった。ポイント地点ごとに登山者が、岩陰に座り込んで避難している始末だった。おまけに全身雨でずぶ濡れになり低体温で危険な状態になるのではないかと心底不安になったものだった。それでも何とか山頂にたどり着いたが、ご来光を拝むという当初の目的などもはやどうでもよく、一刻も早く下山して暖を取らねばならない状態だった。

そして、下りがまた最悪だった。真っ暗で足元が見えず、しかもとても滑りやすく。何度も滑って転倒したのだ。よく段差がないと思って踏み込んだ時に実は段差があり、足がぐらつくことがあるが、そういうことも頻繁に起きた。踏み込んだ足を滑らせて衝撃が腰に響くことが何度もあったのだ。こ゚の登山用に購入した登山靴の足先が擦り切れてしまうほどだった。

ただ幸いなことに、と言うか驚いたことに、医者の診察ではどうも以上はないとのことだったのだ。念のためにレントゲンを撮ったのだが、異状は全く見当たらず問題ない党のだ。しかし、確かに痺れまであったので、医者に原因を尋ねたが、「富士山に行ってどうかしたのではないか」という、およそ名医と言われる人にはあり得ない回答だった。(ちなみにこの整形外科医はヘルニア手術などではかなりの名医として名が知れているそうだ。)

そういう医者にそのように言われたのでしびれは続いたものの安心できた。そして実際に3週間から4週間後には治ったのだ。そういった過去の出来事もあったので、あまり心配はしていないのだ。ただ、なぜこのような症状が起こるかを知りたいものだ。原因が分からなくてはこれと言った対処のしようがないのだ。まあとにかく三日ほど前から湿布薬を貼ってできるだけ安静にしていると言う状態だ。

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