室内のロードバイク収納なら壁もたれ式MINOURAディスプレイスタンドがお勧め

狭い室内にロードバイクを置こうとしている人には特におすすめのアイテムだ。

私が実際に購入して使っているので自信を持ってお勧めする。

MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [グラビティスタンド2] 壁もたれ式上下二段型

このディスプレイスタンドは狭いスペースを有効に使えてとても良い。

まず良い点としては設置が簡単という点だ。

壁にもたれ掛けさせるだけなので何かに固定させる必要がないのだ。最初は同じミノウラの床と天井に圧力をかけて固定するスタンドも考えたが、これだと天井の柱が通っている安定したところを探して多少の穴もあけて安全ために固定する必要も出てくる。これだと、特に賃貸物件ではあまりお勧めできないだろう。

その点このディスプレイスタンドは壁1点と床2点の計3点に接するだけでバランスを保ち完全に安定した状態を保つことができるのだ。組み立てておくだけで設置完了だ。

次に良い点は自転車以外のいろいろなものを掛けておける点だ。特にこれは私の使い方によるところが大きいのだが・・・。

一番のおススメは下の画像にある通り、一台分の自転車スペースのところに物干し座をを置いていろいろなものを掛ける使い方だ。上下に自転車2台分を置くことができるのだが、もし自転車1台しか置く必要が無ければこの使い方は本当にお勧めだ。

もちろん物干し棹を置かなくてもフック部分などにはリュックサックやヘルメットなどを掛けておくことができるので、それだけでも便利だ。ホイールを掛けておくこともできる。

私の場合は設置した物干しざおにハンガーを吊るして自転車以外のウェアもたくさん収納している。物干しざおがあれば、このディスプレイスタンドの幅を越えて左右にたくさん服を掛けることも可能だ。但し、左右で掛ける量にアンバランスをきたすと物干しざおが傾くのでその点だけは注意。(もちろんディプレイスタンドはびくともしない)

このディスプレイスタンドを使ってロードバイクを置くと、壁からタイヤの中心までの距離は約30㎝位になる。壁に直接触れることはないので壁を保護できる点ももちろん良いが、ハンドルが動いて、ハンドルが壁の方に触れるとハンドルバーが壁に接触する。これを防止するためにハンドルバーが接触する位置に何かを置いておくなどの工夫をすれば特に他に気になることはなしだ。ミノウラ製だから安心の日本製という点もお勧めだ。

柱には縦に四角い穴が4つ開いていて、4段階で高さを変更できるようになっている。

Amazonで1万円を切るくらいの価格で販売されているが、利用価値からすれば十分に見合う値段だと思う。

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