男子30m走

普段テレビを見ることはないのだが、たまたま実家に帰っていたのでテレビを見た。世の中サッカーワールドカップロシア大会で注目されている中、陸上の日本選手権を放送していたので何となく見ていた。

陸上の日本選手権もこれほどにテレべで中継されるのか・・とも思ったが、影響は昨年10秒の壁を破った男子100m走への注目なのだろうと思う。

見ていると決勝に出場する選手は一人ひとり入場させて派手な演出がされている。まさに、テレビ向けの演出で、競技場で見たら興ざめてしまうような気がした。

見ていて感じたのは、混血の選手が増えたなあと言ったところだ。100m、200m、400mの短距離でカタカナ名がところどころ出てくる。

800m以上の中長距離では純粋な日本人ばかりのようだが、いずれ将来は変わってくのかなと思う。

そろそろ実家を後にしようかと思ていた時に、男子100m決勝が始まるとのことなので見ていくことにした。

入場して、各選手思い思いにウォーミングアップする中、スタートダッシュが異常に速いと感じた選手がいた。それが山県選手だった。

そして、本番スタート。圧勝したのはその山県選手だった。

スタートして30mから40mの差がそのままゴールまで推移したような結果で面白みはなかったが、山県選手のスタートダッシュの強さが際立った結果だと思う。逆を言えば、後半に向けてスピードを増すような選手はいなかったことになる。

それにしても山県選手のスタート時の反応とダッシュ力はすごいものがあると思う。

個人的には、オリンピックで男子30m走なるものがあれば、金メダルを取れるのではないかと思う。

オリンピックにはないが室内競技として60m走はある。山県選手は60m走ならより表彰台に近いのではないかと思う。

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