IQテストをしてみたところ140と出た。

日本人にIQ188のスコアを持つ人がいると言うニュースを見た。私はテレビは全く見ないのだが、先日このIQ188の男性が取り上げられたそうだ。まだ、25歳くらいの男性で突然変異型のIQの高さだと言う。両親はともに中卒で本人も大学に進学しておらず、独学でプログラミング習得もしているのだが、高卒故企業にはまともに取り合ってもらえず、コールセンターに配属された経験も持っているとのことだ。しかし、独学で作曲をしてしまったり楽器を演奏したり、たった3カ月の米国滞在で英語をマスターしたり、絵の才能も凄い。やはり並外れた知性の持ち主であることがわかる。

アインシュタインがIQ180~190と言われているそうだから、それと同じくらいの能力を持っていることになる。

そんなことがきっかけで、IQ数値に興味を持ち少しネット上のIQテストをしてみた。すると、IQ140と出た。さらにもう一つのIQテストをしてみたがまたしてもIQ140というスコアが出た。

調べてみるとIQ70~130に全体の95%が入るとのことだった。IQ140以上となると全体の2%程度になるようだ。

もう一つ空間認識能力みたいなテストをしてみると、7問全問正解で、それに要した時間も考慮されたようで、結果的に上位1%に入る結果だと言う。とりわけ急いで行ったわけではなかった。ただ1問自信がそれほど持てない問題があったのでそれも正解した結果だ。

結果が良いとうれしいものだが、果たして本当にここまでIQが高いかは疑問だ。ただ、過去を振り返ってみると一回だけもしかしたら自分はIQが高いのではないかと言う経験をしたことがある。

それは、就職面接の際だった。とある地方の信用金庫を受験した際に、行ったテストの結果だ。いくつかある図形の中で異なるものを選んだり、とにかくそいう言った短時間でできるような問題ばかりたくさん解かせるようなものだったと思う。とにかく初めてのことだったし、とりあえず試験なので頑張ってやったと思う。その試験をパスすると面接試験になる。

結果、その試験をパスしたとのことで面接試験の案内が来たので、面接に臨んだ。その際に言われた言葉は大体次のようなことだった。

面接官:「基本的にうちは地元の方しか採用しないんですけどね。あなたに来てもらいました。なぜだか分かりますか。」

私:「・・・・。」

面接官:「テストの結果があまりに突出していたからです。そうでなければ、あなたの住んでいる町からは呼びません。」

まあだいたいこんなやり取りが冒頭にあった。確かに、私の住んでいた町からやや離れた市の信用金庫だった。離れていると言っても隣の隣の隣の市で距離にして30kmも離れていないと思う。

信用金庫の幹部らしき人が3人くらいいたと思う。そう言われたので、そうか自分はそんなにできたのかと素直に思いうれしさもあったものだ。しかし、その後に面接として行われた質問にほとんどまともに答えられずあえなく撃沈した。質問内容は実際大したものではなく、基本的な銀行に関連する言葉について説明を求められた程度だったが、いわゆるダメな回答をして終わってしまったのだ。銀行を受けるのであればそれくらいのことくらい知っておいて当たり前だろうと言うことすら準備していなかったので、その程度のことすら答えられず終わったと言うわけだ。実際たいして入りたいと思っていた業界でもなかったわけだが・・・

まあとにかくその時の出来事が唯一自分はもしかしたらIQが高めなのではないだろうかと思えた出来事だった。

ネット上のIQテストを3回行ってみただけの結果なので正確さはないとは思うが、標準よりはやや高めなところにあるのはやはり本当なのではないかなあとは思う。

この結果をちょっと自信にして現実と向き合ってみようかなあと思ってしまう・・・

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