青春18きっぷよりもお得な北海道&東日本パス 

北海道&東日本パス

JR北海道、JR東日本、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行線の普通列車が乗り降り自由の乗り放題。JR東日本のBRTも同様に使えます。

※ BRT・・高速バス区間(東北大震災以降一部のJR区間がバスにより運行されている。)

※ 北海道新幹線は別に特急券を購入することで乗車可能。

料金は10850円 子供料金は5420円

【春季】  3月 1日~4月22日
【夏季】  7月 1日~9月30日
【冬季】12月10日~1月10日

青春18きっぷのように春夏冬の利用期間がありますが、春と夏は青春18きっぷより利用期間が長いです。特に夏は7月1日~9月末までのの3カ月間使える点がうれしい。

ただし、大きなデメリットとして存在するのが、

有効期間が7日間であること。

いくら利用期間が長いとは言っても、きっぷ自体の有効期間は1週間しかないのです。このことは絶対に留意しておかなくてはならない。

このことから、この切符は数日間かけてJR東日本エリアの北陸や中部、関東や東北・北海道を移動するような用途に最適だと言えます。

仮に7日連続して切符を使うと、1日当たり1550円になりますから、これは1日当たり2370円の青春18きっぷよりはるかに安いことになります。

さらに、この切符には青春18きっぷにはない子供料金の設定があります。この威力は絶大で子供なら最大1日当たり770円程度で乗り放題なのです。

例えば子供なら770円分で静岡県の熱海駅から青森駅まで移動できてしまえるわけです。770円と言うと数年前のタクシーの初乗り料金程度だと思うのですが、この金額で静岡県から青森県まで移動できるのは驚異的だと思いますね。

この北海道&東日本パスの存在を知ってしまうと、青春18きっぷを使って数日間の関東、東北、北海道旅行をしようと考えるのは間違いで、この切符を使った方が遥にお得になることが分かります。

関東や東北、北海道にローカル線の旅をしようとするときには、鉄道の利用日程を確認した上で、青春18きっぷを使うか、北海道&東日本パスを使うかを検討してみましょう。

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