ジロ・デ・イタリア初日の8km個人TTでタイムアウト(TT)

もう10数年以上もツールドフランスもジロでイタリアも興味がなくなったので見ることはない。

だからどんな選手がいるのか、日本人がどうなのかも含めて情報がない。

自転車プロロード界がドーピングまみれになってから本当に興味がなくなった。それから、ロードバイク自体の進化にも内心興ざめている。

たまたま見たニュースで開幕したジロでイタリアの初日の8kmタイムトライルで参加した日本人選手がトップから4分36秒遅れでタイムオーバーの最下位となり失格したことを知った。

第1ステージの8kmタイムトライアルとのことなので昔で言うところのプロローグのタイムトライアルに相当するだろう。

日本人は2人参加しているようでもう一人は2分47秒遅れの170位だと言う。出走者176人中日本人は170位と最下位の176位と言うことだ。後半は急激な上り坂も含む山岳並みのコース設定なのでトップ選手でも平均時速37km台だ。

それを考慮しても4分36秒遅れと言うのは確かに恥ずかしい記録だとは思う。一つ前の順位の選手にも1分以上離されていると言うことなので何か相当調子が悪かったのだろうとは思うが・・・ 平均時速にすると10km/hもトップと違うことになる。1kmあたり、約34秒も引き離さされることなので通常では考えにくい。

総距離で3000kmもあるはずなのに、初日の8kmでタイムオーバーと言うのは確かに不名誉な結果だ。

1989年のツールドフランスプロローグで前年覇者のペドロ・デルガドがスタート時刻に3分余り遅刻してスタートして以来の珍事なのかもしれない。

せっかく手にしたジロ出場切符なので初日で失格は余りもかわいそうだが、何とか挽回する活躍をしてほしいと思う。

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