dhb Aeron カーボンシューズ と タイム Xpresso2に交換

dhb Aeron カーボンロードシューズ  と Time の Xpresso2ペダル を手にいてたので、ペダル交換して使ってみた。

dhb Aeron カーボンロードシューズ (ラチェット式)

■ 定 価:17400円程

■ カラ―:ホワイト

■ ソール:カーボンコンポジット

■ 重 量:313g (44サイズ、クリートを付けない状態)

サイズを選ぶにあたっては通常のサイズよりワンサイズ下げることが推奨されていたのでその通り注文したところ、正解だった。

今まで使っていたタイムのシューズは45サイズだったが、このシューズを並べて比較すると外寸はほぼ同じ、若干このシューズの方が大きいくらいだ。しかし、履いてみるとほぼ同じだ。

他の人のレビューでは幅が広めに作られているので足幅が広い日本人向けということだったが、それほど幅があるとは感じなかった。むしろ標準的なシューズ幅だと思う。私は特に横幅があるわけではないが横幅に関してはぎりぎりいっぱいだった。つま先部分はやや高めに作られていると思う。

今回は Chain Reaction cycles で半額以下の7800円になっていたので購入した。この価格でカーボンコンポジットソールのシューズが手に入ればかなりお得だと思う。確かに、カーボンが使われているだけあって軽い。

ラチェット式は今回初めて使うが、確かに丁度よい具合に締め付けられるので気に入った。2本マジックテープのベルトがあるが、大きな締め付け具合の調整は出来ないのでほぼ飾りのような気がする。今までのシューズは3本マジックテープのベルトだったが、調整するのは上から2本だけだったから、フィット感にはほとんど影響ないと思う。

ソール部分に3つ穴が空いていることが分かる。実際にはメッシュになっていて通気性を確保しているようだ。中敷きを取って中をのぞくと左の写真のようにくっきりと見える。

カラ―はホワイトとブラックの2色のラインナップだったが今回はホワイトにした。汚れが目立つと言う欠点があったが、見た目の印象を選んだ。

Time の Xpresso2ペダル

■ 定 価:6600円程度

■ 重 量:114g

■ 材 質:コンポジット(ボディ), スチール(シャフト)

■ 付属品:クリート

今までは90年代からあった昔のタイムペダルを使っていたので全く別物になった。タイムペダルと言えば大きめでずっしりとした重みがあったものだが、今のタイムメダルは全く正反対だ。

デュラエース並みに軽いタイムのXpresso2ペダル

今までのタイムペダルとあまりに違うので、メインの材質が金属ではなくて大丈夫だろうかと思えてしまう。このモデルでは昔ほどの耐久性は望めないとは思うが、2999円で今回購入しているので耐久性に関してはあまり期待できないように思う。

Xpresso2ペダルの裏側

ただ、タイムのこだわりなのか Made in Franceとなっていてフランス国内で生産されている点になんだか信頼感がおけてしまう。

私は重さなどほとんど気にしないのだが、このXpresso2の重さがデュラエースペダルとほとんど同じ重さと言う点は凄い点だと思う。低価格で軽量なペダルを使いたければお勧めだ。ちなみに、Xpresso1という最下位のモデルもあるが重量は同じだ。

ペダル交換作業

まずは旧式のタイムのペダルをスパナを使って外す。逆ネジになっている。ペダルを踏み込む方向に力を掛けた時に緩まないためだろう。ペダルを外す作業の時に毎回このことが頭をよぎる。

さて、新しいペダルXpresso2を装着しようとして気づいたのだが、今まで使っていたスパナは使えないのだ。

どうやって締め付ければいいのかと思ったら、単純にクランク裏から六角レンチで締め付ければいいだけだった。

旧式のタイムのペダルの重さを測ると242gだ。Xpresso2ペダルは114gだから、左右両方のペダルを合わせた重量よりも旧式タイムペダル1個のほうが重い。

下位モデルの部類である Xpresso2の重量がDura-Aceとほぼ同じ重量だというから、確かにタイムのペダルはかなりの軽量化を実現したことは事実のようだ。

dhb Aeron カーボンシューズにタイムペダルを装着して実際に試走

タイムペダルに付属されていたクリーとを実際にシューズに取り付けてみた。単純にネジで固定するだけなので訳はない。

早速タイムペダルにシューズをはめ込んでみるとカチッと乾いた鋭い音がして簡単に固定した。今までよりもスムーズにペダルにはめ込むことができる。さらに、シューズをペダルから外す時は今までよりもさらにスムーズに外すことができて驚いた。今までよりもより少ない力で簡単に外すことができる感覚だった。

クリート位置はほぼ中央に合わせて固定して、カジュアルスタイルではあったが実際に20kmほど試走してみた。

今までと特段変わった感じもなく、特に違和感はなくスムーズにぺダリングできた。これなら特にクリート位置も変更しなくてもいいかもしれない位な感じだった。

新しいシューズだから、カーボンソールだからか分からないが、踏み込んだ時にパリッとしたハードな感触があるように思う。

Chain Reaction Cycles

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