dhb Aeron カーボンロードシューズとタイムペダルが届いた

dhb Aeron カーボンロードシューズのラチェット式を購入した。

今まで長年使い続けてきたタイムのシューズがソールが剥がれて完全に使えなくなってしまったからだ。約2カ月間ロードバイクに乗れなかったが、これでまた乗れるようになる。

私が使っていたタイムのシューズは 2004年ころのモデルなので、当時のペダルはもう使えず、今回ペダルも購入した。もちろんタイムだ。

Chain Reaction Cyclesで購入した。

dhb Aeron カーボンロードシューズは7800円、 TimeのペダルXpresso2は2999円(クリート付き)。それぞれ半額以下になっていた。さらに、サマー割引の1500円が適用されたので、シューズとペダルで合計9299円だ。送料は無料だった。

9299円の出費でも、これからまた以前のようにロードバイクを通勤に使えば、往復で300円程度のガソリン代が節約できる。

そう考えると、31回のバイク通勤で元は取れることになる。月に8回程度乗ったとしても4カ月で回収できることになる。

今まで使っていたものはペダルとシューズで5万円くらいしたのではないかと思うが、今回は予算もなかったのでとにかく、今までの使い勝手が変わらず十分に使えるだろうと思えるアイテムを選んだ。

今回買い物をして改めて実感したことは、20年前と比べて、フレームなどはかなり高価になっているはずだが、シューズやペダルは安価なモデルも随分と増えたことだ。

タイムのペダルも最上級モデルともなれば5万円以上するが、使い勝手が基本的に変わらなければ安いモデルでよいと思う。

ペダルに関してはどうしてもタイムにこだわりたかったのでタイムにも安いグレードがあってありがたかった。

私がタイムを選ぶのは固定したときにシューズが左右に動く”遊び”があって脚に優しいからだ。この点が絶対にタイムを支持する理由だ。

私が初めて使ったビンディングペダルはシマノのアルテグラだったが、シマノはそもそもルックペダルの技術を取り入れたらしく”遊び”がない固定タイプだった。実は当時のアルテグラモデルだけは固定と若干の”遊び”モードの切り替え式が採用されていた。だがそれでも脚に合わなかった。ところが、ある人からタイムペダルを進められて使ってみたところ違和感は全く解消され、以来タイムペダルの信奉者になってしまったのだ。

シューズに関しては正直オンラインショップでの購入には不安があった。サイズが合うかどうかという点だ。しかし、結果は今まで履いていたシューズとほぼ同じサイズ感だったので良かった。Chain Reaction の商品ページにも、購入者のレビューにもあったが、他のブランドのシューズよりワンサイズ小さいものを選択すると丁度よい大きさになるとのことだったので、それに従って購入した結果だ。

購入先はChain Reaction だが、Wiggle のプライベートブランドである dbhのシューズを選んだ。ソールがカーボンな上に値段が手ごろになっていたからだ。不思議な点がWiggleのブランド商品なのにChain Reaciton で購入したほうが900円安いのだ。

ところで今まで使っていたタイムブランドのシューズだが、もう製造はしていないのだろうか。Timeシューズはネット上では見かけなかった。

ただ、もしタイムのシューズがあったところで、それなりに高価だと思うので今回はタイムは選ばなかったと思う。今までのタイムシューズは当時の最上級モデルであったが、あれから15年、シューズもだいぶ進化していることだろう。

第一、昔よりはるかに多くのサイクリングシューズブランドがあるからタイムペダルとの互換性さえ問題なければ、特にタイムにこだわる必要はないだろう。

dhbカーボンシューズとタイムXpresso2ペダルの詳細

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