1週間の引きこもり後のロードバイク

1週間ぶりにロードバイクに乗った。帰省するのに車の代わりに自転車を使ったのだ。

この一週間の引きこもり生活をしていたのでかなり筋力が衰えただろうことは自覚していた。

全国的にコロナウイルスによる緊急事態宣言が出されている状況下では自宅待機者が多いことだと思うが、やはり家の中にこもっているだけなのは少なくとも心身に良くない。

分かっていながら引きこもり状態だったのだが、帰省する必要があったので少しでも体を動かすべく自転車にしたのだ。

ノートパソコンやらいろいろとバックパックに入れるとおよそ重量は10kgになったので、結構ずっしりとくる。浜松市北部から菊川市まで約48kmくらいだと思うが、途中の峠越えの上りでどれだけ衰えたが答えが出るだろうと思った。

前輪がぺしゃんこ・・・

出発しようと思ってまず面食らったのが、前輪がパンクしていたことだ。今履いているマキシスレリックスに替えてからはこれが実質的に初のパンクともいえる。

ともかく、チューブを替えないことには出発できないので久々のパンク修理に取り掛かった。

まずタイヤ表面をチェックすると一ヵ所小さく切れている部分があった。それ以外に特に見当たらなかったのでチューブを外してた。外したチューブに空気を入れてみたが普通に入る状態だ。

パンク箇所は相当細かいようで、チューブを一通り耳に当てててみてもパンク箇所は分からなかった。おそらく針で刺した程度の穴なので時間をかけて特定するのはまたの機会にした。先ほど見つけた小さく切れた箇所とバルブ位置を基準に照合すればわかることでもあったが、めんどくさかったので止めた。

とりあえず、外す前に見つけた小さな切れたポイントをよく見ると、どうも細かなガラス片が突き刺さっているようで触れるとすぐに抜けた。タイヤを内側から触ってみたが特に突起物は感じられなかったので、このままスペアチューブを装着した。

スペアチューブは先日パンク修理パッチで補修したチューブだ。実際再利用してみるとと修繕したかいがあったと思えるものだ。

恐らくパンクしたタイヤに空気を入れても何ら問題なく走れたくらいに細かな空気の漏れだったのだと思う。一週間ロードバイクのっていなかったので、数日かけて少しずつ空気が抜けていったのだろう。

乗ってみると思ったほど衰えてはいなかったようだった。坂道は42x25の一番軽いギヤ比でゆっくりの進んだが特に問題はなかった。峠付近までくるとややいつもよりきついかなあと思った程度で、ゆっくり走ればそれほど問題はなかった。

平地を中心に重いギヤ比で進んだが、やはり大腿部の筋力が衰えていたようでいつも大腿部には疲労感を感じた。しかし、大腿部の筋力を使ってぺダリングすることを意識してとにかく進んでみた。

10kgの重さはそれなりに重いのだが、重さそれ自体は問題なしだった。しかし、ノートパソコンを背中に一番近い場所に入れたのが問題で、背骨にノートパソコンの硬さが触れて痛みが出てきたので、途中で止まって、ノートパソコンの手前に衣類を入れてクッション材にしながら少しでも痛みを和らげて進んだ。

しばらくの間何もない山間部にいたので、つい最近まで住んでいたはずの掛川中心部まで来てもなんだかあまり馴染みがない場所に来たような感覚を覚えた。

普段山間部にいるとあまり感じられないが、飲食店は軒並み店仕舞いしてる様子などからコロナウイルスの影響を実感できた。ゴールデンウィークのさ中であるのに、確かに車通りが明らかに少ない。6時半ごろの掛川市中心部だと言うのに、やはり飲食店を利用する人が一斉になくなるだけでもかなりの交通量が減ることが実感できた。

途中セブンイレブンで休憩したが、コンビニを利用する人は普段と変わらないように感じた。外食を利用できない分、スーパーを利用する人はもしかしたら増えるのかもしれない。増えることはないとしてもそれほど客足が落ち込むこともないのではないだろうか。

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